スペイン気象庁(AEMET)が発表したところによると30日、比較的涼しかった夏が終わり8月1日から熱波がスペインに上陸、40度以上を記録する地域が出てくる可能性を示唆したことが分かった。
AEMETによると、8月1日からアフリカの熱い空気がスペイン南部より上陸し始め、高温が今週日曜日もしくは来週月曜日まで続く可能性があるとのこと。
これにより、水曜日(8月1日)からスペイン南東内陸部で40度以上を記録する予報を発出。 スペイン北部でも35度と気温が高くなる。
AEMETでは、熱波通過後8月5日、もしくは6日から気温は下がる見通しであるとのこと。
ストライキのためタクシーが利用できないことから、外出時は熱中症に気を付けて観光等を心掛ける必要がある。
AEMETからの注意喚起(PDF)
水曜日からスペインで熱波 40度を超える地域も
スペイン気象庁(AEMET)が発表したところによると30日、比較的涼しかった夏が終わり8月1日から熱波がスペインに上陸、40度以上を記録する地域が出てくる可能性を示唆したことが分かった。 AEMETによると、8月1日からアフリカの熱い空気がスペイン南部より上陸し始め、高温が今週日曜日もしくは来週月曜日まで続く可能性があるとのこと。 これにより、水曜日(8月1日)からスペイン南東内陸部で40度以上を
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スペイン気象庁(AEMET)が発表したところによると30日、比較的涼しかった夏が終わり8月1日から熱波がスペインに上陸、40度以上を記録する地域が出てくる可能性を示唆したことが分かった。
AEMETによると、8月1日からアフリカの熱い空気がスペイン南部より上陸し始め、高温が今週日曜日もしくは来週月曜日まで続く可能性があるとのこと。
これにより、水曜日(8月1日)からスペイン南東内陸部で40度以上を記録する予報を発出。 スペイン北部でも35度と気温が高くなる。
AEMETでは、熱波通過後8月5日、もしくは6日から気温は下がる見通しであるとのこと。
ストライキのためタクシーが利用できないことから、外出時は熱中症に気を付けて観光等を心掛ける必要がある。
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