三ツ星レストラン「サン・パウ」が10月27日に閉店へ

santpau
先代のお惣菜屋から三ツ星レストランまで上り詰めたカルメ・ルスカイェダ率いるバルセロナのサン・ポル・デ・マルにある「サン・パウ」レストランが10月27日をもって閉店することが、地元通信社ヨーロッパプレスが報じたところにより分かった。

カルメさんが発表した声明文によると、今回の閉店は「引退」を意味することではなく、今後料理研究所創設などを視野に入れた料理研究に対する新たな道を模索するためとのこと。

また、この夏7月と8月にはモンテカルロのメトロポールホテルでキュイジーヌの巨匠ジョエル・ロブションとコラボレーションしたポップアップレストランを行う。

サン・パウは1988年7月に夫のトニ・バラムさんと開店。 2004年には東京に二号店を出店。 2009年からバルセロナのマンダリン・オリエンタルホテルで息子のラウル・バラムが指揮を執ってレストランを取り仕切っている。
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