バルセロナが戦場のようになるサン・ホアン(聖ヨハネの前夜祭) バルセロナでも消防署が準備

毎年バルセロナが戦場のように爆竹が鳴り響くサン・ホアンがやってきた。

今年のバルセロナは、臨時花火販売所112店舗、篝火50か所。 バルセロナの消防署では火事やケガなどに備えて準備を整えている。

夏至と聖ヨハネの前夜祭の日にちが近いことから、火祭りと合体。 各所で篝火や爆竹、花火が行われるようになった。

この日は公園や、ちょっとした広場などで爆竹が鳴り響くので、心臓が悪い人は余り近づかないほうがよい。 また、ペットにも影響がある可能性があるため注意が必要。

毎年何十本も指が吹っ飛ぶ祭りだが、改造爆竹など作成しないよう、火の元に十分注意して楽しんでいただきたい。 救急番号は080。

このほか、バルセロナ市役所では爆竹などの後片付けのため簡易ゴミ箱などを設置する予定。 日曜日の朝6時半から特別清掃業務が開始される予定。
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