スペイン国王とトランプ大統領が会談「(スペインと)素晴らしい関係」スペイン訪問を約束

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スペイン国王フェリペ6世は19日、米国ドナルド・トランプ大統領と会談、スペイン国とは「素晴らしい関係」を有しておりスペインへ訪問すると発言した。

地元通信社ヨーロッパプレスが報じたところによると、スペイン国王フェリペ6世と米国ドナルド・トランプ大統領が19日ホワイトハウスで会談、トランプ大統領は「我々の関係は長きにわたって、特に今日は傑出した関係を持っていると思う。 経済的にそして軍事的に素晴らしい関係を持っている。 スペインを愛しているしそのような関係を持つことは誇りに思う。」と語った。

一方国王はテキサス州やルイジアナ州を周遊したあとのホワイトハウス訪問であり「偉大な(訪問の)最後」で「完璧な(米国への)訪問」と今回の米国訪問を評価。 「多くの事柄に関して共通の利害を共有している。」と発言。

国王はトランプ大統領との会談前に、世界銀行を訪問しジム・ヨン・キムと会談。 その後世界銀行で従事するスペイン人ルイス・アルベルト・モレノの元を訪れた。 

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