カタルーニャ州議会が州内閣法の修正法案を可決 州議会に出席しなくても次期州首相として任命できるように
カタルーニャ州議会は4日、州内閣法修正法案を賛成70票で可決、次期州首相候補が州議会に出席しなくても次期州首相として任命することができるようになったことが明らかになった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回の内
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国際的な極右アジェンダがスペイン政治を席巻:輸入される争点と国民党の変容
スペインの極右政党Voxが地方政権で国民党(PP)と連立を組む中、その政策課題が国際的な極右の潮流から直接「輸入」されている実態が鮮明になっている。移民排斥、中絶規制、規制緩和といった争点は、スペインの政治対話そのものを変質させ、伝統的保守であるはずの国民党をも巻き込んでいる。

カタルーニャ州の原発、2030年からの段階的閉鎖を堅持か ― エネルギー安全保障と政治的公約の狭間で揺れるスペイン
カタルーニャ州の社会党党首が、州の電力の半分を供給する原子力発電所の2030年からの段階的閉鎖計画を支持すると明言。スペインの産業心臓部におけるエネルギー安全保障への懸念が高まる中、国の脱原発方針と経済的現実の衝突が鮮明になっている。

スペイン領セウタ、移民流入の再来に厳戒態勢 モロッコとの外交的緊張を背景に
アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタとメリーリャで、移民の大量流入の動きが再び高まっている。スペイン政府は国境警備を大幅に強化する一方、移民を「外交カード」として利用するモロッコとの関係悪化を避けるという難しい舵取りを迫られている。

イタリア・メローニ政権、スペインとの移民問題で衝突 ― EUの結束を揺るがす「オウンゴール」
スペイン領セウタへの移民流入を巡り、イタリアのメローニ政権がスペインを厳しく非難し、外交問題に発展した。イタリア国内野党からは「オウンゴール」と批判される中、この対立はEU移民政策の構造的欠陥と、ナショナリズムに基づく政治的計算がもたらす危険性を浮き彫りにしている。
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「努力は報われない」は真実か?スペイン文化評論が見るエンタメ業界の残酷な現実
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スペイン、初の年間1億人へ ― 上半期4650万人の記録更新と、旅行者に回り始めた請求書
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今年のスペインは東京都より広い土地が燃えた ― 焼失26万ヘクタール、EU全体の半分。この夏行く人が知るべき現在地と実務
1月1日から8月12日までの焼失面積は26万5457ヘクタール。EU全体で燃えた土地のおよそ半分がスペイン一国で燃えている。だが旅行者にとっての実害は炎ではなく、火災が止める高速鉄道と道路にある。数字の現在地と、これから渡航する人の実務チェックリスト。
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