アレクサンドラ・ケフレンさん「私の処女を買って」は全てうそだったと告白

イギリスの番組にルーマニア人女性が出演、大学の通学費用や家等を買いたいため、自身の処女を100万ユーロで売り出し、香港の実業家男性が230万ユーロで買い取り、ドイツで売買が完了したとされていた件で、本人であるアレクサンドラ・ケフレンさんが「全てうそだった。」と告白したことが明らかになった。

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2016年12月にイギリスITVのテレビ番組「This Morning」に出演したアレクサンドラさんは、後々別れてしまうかもしれない男性に処女を奪われるよりも、誰かに高く買ってほしいとして、世界的にも有名とされるエスコート・エージェンシー「シンデレラ・エスコート」に自身を登録し処女をオークションにかけていた。 シンデレラ・エスコートには20%の手数料が入るとされていた。

しかしながら、今回明らかになったところによると、全てシンデレラ・エスコートの責任者Jan Zakobielskiによるアイディアで、彼女を皮切りに他の女性も同じように処女を売ることを促す宣伝素材として使われただけであったと語った。

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また、インタビューでは彼女らをアテネの売春宿に連れて行き売春を強要していたと語っている。 

さらに、シンデレラ・エスコートのCEOはこの番組の反響でグッチやシャネルにスーパーモデルとして起用するよう持ち掛けるなどとアレクサンドラさんに話していたというが、この番組以降彼女の人生は滅茶苦茶になってしまったと語っている。

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2016年の話題となったインタビュー番組での発言は、シンデレラ・エスコートから事前に台本を渡され覚えさせられたとし、全てうそだったとのこと。

ソース
Vendió su virginidad por dos millones de euros y ahora confiesa que era una estafa para prostituir mujeres

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