スペインでも「初物」文化 初鮭に11,900ユーロ(約157万円)

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日本初物文化がスペイン北部アストゥリアス州およびカンタブリア州でも存在する。 この二つの自治州で初めて釣り上げられた鮭を「Campanu」と呼び、毎年高額で取引される。
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Campanuで主役となるのは、この二つの州のうち最初に釣りあげられるもので、今年はアストゥリアス州のセージャ川でホアン・アントニオ・ゴンサレスさんにより釣り上げられた。

今年のCampanuは長さ87センチメートルで7.190キログラム。 競りはホテルで行われ、最終的にCampanuと同じ名前のレストラン「El Campanu」が11,900ユーロで競り落とした。
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昨年のCampanuはエオ川で釣り上げられ、レストラン「As de Picas」が9,500ユーロで競り落としていた。 過去最高記録は2007年にセージャ川で釣り上げられた4.2キロのCampanuで、同じくレストラン「El Campanu」が18,000ユーロで競り落としている。

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