治安警察(グアルディア・シビル警察)がDiploCat(カタルーニャ州外務省)に家宅捜索

スペイン治安警察(グアルディア・シビル警察)は12日、カタルーニャ州の外務省機関に当たるDiploCatに家宅捜索に入ったことが分かった。
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報道によると、治安警察はカタルーニャ州バルセロナ市中心地ディアゴナル大通りに位置するDiploCat本部に家宅捜索を実施。 令状はバルセロナ地方裁判所13号が発行した。

今回の捜索では昨年10月1日に行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票に関連し、国際的な調査機関に対する契約内容を明らかにするためのもので、約119,700ユーロの公的資金が投じられたとみられている。

DiploCatはカタルーニャ州の外務省的役割を担っている公的機関で、海外にカタルーニャ州”大使館”を建設していた。
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中央政府が州政府に介入することができる憲法155条の適用によりこの機関は実質的に解体、海外に存在するカタルーニャ州”大使館”もベルギー以外段階的に封鎖されている。

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