本日カンプ・ノウスタジアムで開催されるチャンピオンズでCDRが黄色い風船で独立を主張

(カタルーニャ)共和国を守る会(CDR)は4月4日にバルサ本拠地カンプ・ノウスタジアムで開かれるバルサ-ローマ戦で、観客席で黄色い風船を膨らませカタルーニャ州の独立や独立派らから「政治犯」と呼ばれている反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されている容疑者らの釈放を求めることが分かった。
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CDRの発表によると、本日17時14分カンプ・ノウスタジアムの観客席で黄色い風船を膨らます。
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CDRとは、反資本主義・反体制・カタルーニャ州の独立を標榜する人民統一候補(CUP)の青年部により組織された独立民間組織ARRANが、昨年10月1日に行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票を推進する組織で、3月25日にドイツでカルラス・プッチダモン前州首相被告が身柄を拘束されて以来、州内で高速道路などを封鎖したり、料金所を解放するなどして、抗議活動が活発化している。

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