アルメリア裁判所がアナ・フリア・ケサーダ容疑者の逮捕拘束期間延長を決定

アルメリア地方裁判所ラファエル・ソリアノ裁判官は14日、ガブリエル・クルス君を殺害した容疑で逮捕された、被害者の父親の交際相手アナ・フリア・ケサーダ容疑者の拘留期間の延長を決定したことが分かった。
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これにより、同容疑者は明日開かれる公判まで、アルメリア県グアルディア・シビル警察署で拘束される。

アンダルシア州高等裁判所の情報によると、拘束期間の延長時間は24時間で決定しているとのこと。 ただ、その理由などについては明らかにされていない。
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現在までに現地メディアにより明らかになっている情報では、2月27日(アンダルシア州の日で祭りが各地で行われていた)ガブリエル君はLas Hortichuelas de Níjarにある祖母の家を出発、叔父の家に向かうため容疑者の車に乗り込んだ後、ガブリエル君の父親(容疑者の交際相手)の家族が所有する土地に連れて行った。 この時、容疑者とガブリエル君が口論となり、容疑者が凶器を使いガブリエル君の頭部を殴打。 もがいていたガブリエル君が近くにあった斧(のようなもの)を掴んだため、容疑者はガブリエル君の首を絞め殺したと証言していると報道されている。

現在葬儀が終ったガブリエル君の遺体は、最終的な死因などを調べるために火葬しないよう裁判所から命令が下っている。
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また、殺害後にガブリエル君の遺体を隠していた場所を容疑者が明らかにした。 最初は井戸、その後貯水槽、その後洞穴に隠していたと自供。

また、一連の犯行は一人で行ったことも自供している。

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