カタルーニャ州独立推進民間組織のカタルーニャ国民会議(ANC)、OmniumCultural、カタルーニャ・プロ・選抜プラットフォーム、ドレッツ(権利)及び昨年11月末に組織されたバルサ共和国推進委員会(Comiè de Defensa de la República Barça)は明日11日木曜日夜にFCバルセロナ本拠地カンプ・ノウスタジアムで開催されるバルサ対セルタ戦に向け、全国管区裁判所より反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されている前州閣僚らの釈放を求め約2万枚の独立象徴旗「エステラーダ旗」を無料で配布、試合前に「Libertad」と「Freedom」と書かれた横断幕を掲げる予定であることが分かった。
PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
日本の一部メディアでは独立派の立場をとっている模様で、エステラーダ旗をカタルーニャ州旗と紹介しているときも、時折みられる。
バルサ共和国推進委員会” Comiè de Defensa de la República Barça”とは、昨年11月27日にバルサファンによって設立されたもので、カタルーニャ州の共和国建国を推進する民間組織。 反資本主義・無政府主義を標榜する人民統一候補(CUP)が設立した共和国推進委員会”Comiè de Defensa de la República”をベースに設立された。
https://twitter.com/Cdrfcb/status/935190228679217152
明日のバルサ対セルタ戦で独立推進民間組織が独立象徴旗エステラーダ旗2万枚を配布予定
カタルーニャ州独立推進民間組織のカタルーニャ国民会議(ANC)、OmniumCultural、カタルーニャ・プロ・選抜プラットフォーム、ドレッツ(権利)及び昨年11月末に組織されたバルサ共和国推進委員会(Comiè de Defensa de la República Barça)は明日11日木曜日夜にFCバルセロナ本拠地カンプ・ノウスタジアムで開催されるバルサ対セルタ戦に向け、全国管区裁判所より
·spainpress1·2 分で読めます
関連記事
社会·

スペイン史上最高額の医療過誤賠償
バレンシア州サグント病院が、出産時の医療過誤により重度の神経障害を負った新生児に対し、1330万ユーロ(約20億円)の賠償を命じられました。これはスペインの医療過誤訴訟で過去最高額となります。
1 分で読めます
社会·

移民受け入れ、スペイン国民の意見割れる
スペイン国内で、移民の正規化を巡る国民の意見が大きく分かれています。最新の世論調査によると、正規化に賛成する声は38%にとどまり、33%が反対。特に住宅や医療への影響を懸念する声が強く出ています。
1 分で読めます
政治·

欧州人権裁判所長官、司法への個人攻撃を非難
欧州人権裁判所(ECHR)のマティアス・ギヨマール長官は、スペイン訪問中にEL MUNDOの単独インタビューに応じ、裁判官への個人攻撃は法の支配そのものへの攻撃であると強く非難しました。同長官は、スペインの最高裁判所や憲法裁判所の判事らとも会談しました。
1 分で読めます
社会·

スペイン沖、漂流12日間の生還劇
69歳のセーラー、アウレリアーノ・メンデス氏が、エンジンも無線もGPSもないまま、5メートルの高波に耐えながら12日間漂流した壮絶な体験を語りました。アルジェリア沖で貨物船に救助されるまでの、まさに生還劇です。
1 分で読めます
