明日のバルサ対セルタ戦で独立推進民間組織が独立象徴旗エステラーダ旗2万枚を配布予定

カタルーニャ州独立推進民間組織のカタルーニャ国民会議(ANC)、OmniumCultural、カタルーニャ・プロ・選抜プラットフォーム、ドレッツ(権利)及び昨年11月末に組織されたバルサ共和国推進委員会(Comiè de Defensa de la República Barça)は明日11日木曜日夜にFCバルセロナ本拠地カンプ・ノウスタジアムで開催されるバルサ対セルタ戦に向け、全国管区裁判所より反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されている前州閣僚らの釈放を求め約2万枚の独立象徴旗「エステラーダ旗」を無料で配布、試合前に「Libertad」と「Freedom」と書かれた横断幕を掲げる予定であることが分かった。
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日本の一部メディアでは独立派の立場をとっている模様で、エステラーダ旗をカタルーニャ州旗と紹介しているときも、時折みられる。

バルサ共和国推進委員会” Comiè de Defensa de la República Barça”とは、昨年11月27日にバルサファンによって設立されたもので、カタルーニャ州の共和国建国を推進する民間組織。 反資本主義・無政府主義を標榜する人民統一候補(CUP)が設立した共和国推進委員会”Comiè de Defensa de la República”をベースに設立された。

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