2017年11月の外国人旅行者440万人 前年同月比で7.4%増加 カタルーニャ州は2か月連続減少

スペイン国立統計局(INE)が発表したところによると、2017年11月の外国人旅行者が4,401,330人となり前年同月比で4.2%増加したことが、国境観光動向調査(FRONTUR)の調べにより分かった。
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スペインに北旅行者のうち、国別にみると先月に続き英国が一位で913,373人、次いでドイツからが594,451人、フランスからは535,781人と、順位は先月と同じ。

昨年同月比では、先月に引き続き米国からの旅行者が急増中。 二位はロシアとなった。

自治州別に見た旅行先では、カナリアス諸島が一位で1,239,853人。 次いでカタルーニャ州が986,712人。 3位はアンダルシアで572,589人。 冬場のため、マドリードも534.273人と健闘した。

一方、自治州別の増加率でみると、バレンシア州が19.50%増加。 マドリードも17.40%増加した。 唯一減少したのはカタルーニャ州で、-2.3%

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