マドリードのゴミ収集を請け負っている企業の労働者代表と企業ら代表が6日に話し合い、交渉を行ったが決裂、ストライキを続行することが分かった。 組合側代表マドリードUGT代表ミゲル・レデスマは、「企業側から何の提案もなかった。」とし、ストライキを続行するとのこと。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 約1,600人の労働者らは6日7時からストライキを開始、100%の参加率となり全てのゴミを収集しなかった。 レデスマ代表によると、今回のストライキは企業側が新技術を投入し労働者の削減が危ぶまれていること、住民がゴミコンテナーの外においたゴミの収集の義務化、生ごみの収集の義務化などに対するもの。 労働者側は、ストライキの参加率を50%まで下げるようもとめており、これにより2日に1度のゴミ収集が行われる予定。
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