10-O バルセロナ市内主要道路一時封鎖 原因は昨日の大規模抗議集会で使われた蝋燭

バルセロナ市自治体警察は18日朝、バルセロナ市内のディアゴナル大通り、グラシア通り、フランセスク・マシア広場などを一時封鎖、昨日行われた大規模抗議集会で使われた蝋燭の清掃作業を行った。 これにより、バルセロナ市内の交通網は大きく混乱した。
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16日夜、独立を推進する組織カタルーニャ国民会議(ANC)及びOmniumの会長らが最高裁判所とは別の、政治犯やテロ組織、国際犯罪などを担当する全国管区裁判所により逮捕拘束されたのを受け、17日夜、両組織の呼びかけによりカタルーニャ州政府幹部を含む20万人余り(自治体警察発表)が参加した抗議集会が行われた。 

この集会では参加者らが手に蝋燭をもって抗議、多くの蝋が車道に垂れ流されたため車両が通行する際に非常に危険となった。

このためバルセロナ市内で自治体警察の協力の元清掃作業が行われているが、非常に多くの蝋があり、清掃するために100度の水を利用し清掃するため難航している。 今のところいつ通行再開となるかはわかっていない。

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