1-O オンラインチケット販売eDreamsとカタルーニャ州保険大手Catalana Occidenteグループがマドリードに本社を移転

カタルーニャ州で「一方的な独立宣言」が行われ、政治的経済的不安定が予想されることを受け、オンライチケット販売大手eDreamsとカタルーニャ州内保険大手Catalana Occidenteグループが本社の登記上の住所をカタルーニャ州内からマドリードに変更することを決定した。
PR



eDreamsは、今年3月にバルセロナに新オフィスを開設、130人を新たに雇用していたほか、年内にバルセロナ市内に2つのオフィスを開設する予定だった。 同社は2016年第一四半期の利益がネトで770万ユーロ、2018年度の売上高は1億1500万ユーロに届く見込みとのこと。

一方カタルーニャ州の名前を持つCatalana Occidenteグループは、本社をマドリードのPaseo de la Castellana4に移転すると決定。 150年の歴史を持つ同社は全世界50か国で営業を行い、2017年第一四半期の売上高は1億9020万ユーロで、昨年同時期比で9.4%の成長率を誇っていた。
fotonoticia_20171010131416_640.jpg

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。