労働組合CGT、IAC、COS、CSCの呼びかけによるカタルーニャ州内でゼネストが始まった。
これにより、カタルーニャ州内の主要幹線道路で通行止めとなり、バルセロナ市内に侵入することが非常に困難となっている。
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また、午前中と午後でバス、地下鉄などが通常の25%の間引き運転となるほか、州内空港施設の清掃業務、オペレーターなども影響を受ける。
ただ、10月2日夜にスペイン国内最大の労働組合CCOOとUGTがこのゼネストに不参加を表明し、ゼネストの影響は州内に留まる模様。
CCOOとUGTの発表によると、10月1日のカルレス・プッチダモン州知事による一方的な独立宣言を行うという発言は、法律に違反している可能性があると思うと発表。 ただ、暴力に対しては抗議の意思があると発表している。
