1-O 国民党1-Oで出たケガ人は800人も出ていないと否定

中央政府与党国民党フェルナンド・マルティネス・マイジョゼネラルコーディネーターは2日、日曜日に行われたカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票に関して、怪我をした住民の数は、州政府が発表した800人も出ていないと指摘したことが分かった。



また、日曜日に違法な住民投票で使用された投票所の閉鎖などの任務に就いた警察官らを「彼らは司法局に従った。 政治的に従ったわけではない。」と発言。

記者会見を開いたマルティネス議員は、昨日の違法な住民投票でケガ人の数を大きく見積もるなどの、大きな偽装や情報操作があったことを指摘した。

記者会見でマルティネス議員は、国家警察(ポリシア・ナショナル)と治安警察(グアルディア・シビル)らが自治州警察(モススダエスクアドロ)が行ったかどうかはっきりしない、司法局の求める非常に難しい任務を遂行したことを称賛。 「モススダエスクワドロ州警察は法廷の前で説明をしなければならないだろう。」「国家警察(ポリシア・ナショナル)と治安警察(グアルディア・シビル)は司法局の命令に従ったことは確かである。」と語った。

マルティネス議員は「(カタルーニャ州には)大きなマーケティング戦略が存在する。」とかたり、独立派が「被害者」ぶることを可能にするため、ケガ人の数を操作したと指摘、まるでスペインが治安警察(グアルディア・シビル)と国家警察(ポリシア・ナショナル)の介入を許したかのようだ。

また、カタルーニャ州では使用が禁止されているゴム弾を警察が使用したと報じられているが、スペイン国内では禁止されていないと指摘。 グアルディア・シビル警察が走って逃げなければならない状況も見たとのこと。

国家警察に罵声を浴びせる独立派住民

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