スペイン中央政府内務省は2日、カタルーニャ州で1日行われた独立を問う違法な住民投票を阻止するため、投票箱や投票用紙および投票所を閉鎖する際にケガをした警官の数を431人であったことを発表した。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
ヨーロッパプレスの報道によると、内務省の情報で、431人のケガ人は打撲傷、引っかき傷、けり、抗議者の噛み付きによるもの等とのこと。
内務省の発表によると、中央政府警察は違法な住民投票の投票所92か所を閉鎖、国家警察はバルセロナ県27か所、タラゴナ県6か所、ヘローナ県6か所、ジェイダ県7か所を閉鎖。 治安警察(グアルディア・シビル)はバルセロナ県12か所、タラゴナ県12か所、ヘローナ県8か所、ジェイダ県12か所を閉鎖(各警察体とも46か所を閉鎖)
1-O 中央政府内務省が国家警察・治安警察のけが人を431人と発表
スペイン中央政府内務省は2日、カタルーニャ州で1日行われた独立を問う違法な住民投票を阻止するため、投票箱や投票用紙および投票所を閉鎖する際にケガをした警官の数を431人であったことを発表した。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(
·spainpress1·1 分で読めます
関連記事
政治·

スペイン、サパテロ元首相に捜査の手 「ローフェア」巡る論争が司法と政治を揺るがす
スペインの社会労働党(PSOE)政権を率いたホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ元首相が、司法当局の正式な捜査対象となった。サンチェス首相夫人に続く捜査は、司法を政治闘争の道具とする「ローフェア」を巡る論争を激化させ、スペイン民主主義の根幹を揺るがしている。
5 分で読めます
政治·

サパテロ元首相、ベネズエラ資金洗浄疑惑で捜査対象に スペイン民主化後初
スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ元首相が、航空会社への公的支援を巡る影響力行使とベネズエラからの資金洗浄に関与した疑いで、全国管区裁判所の捜査対象となった。民主化後の首相経験者が刑事訴追の対象となるのは史上初であり、政界に大きな衝撃が走っている。
5 分で読めます
政治·

スペインのサパテロ元首相、影響力不正行使の疑いで捜査対象に―民主化後初の事態
スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ元首相が、影響力の不正行使などの疑いで全国管区裁判所の捜査対象となった。民主化後の首相経験者としては初の事態であり、航空会社への公的資金注入を巡る複雑な企業ネットワークを利用した資金還流疑惑が浮上している。
6 分で読めます
政治·

アンダルシア州選挙で歴史的惨敗の社会労働党、サンチェス政権の次なる戦略とは
スペイン南部アンダルシア州の地方選挙で与党・社会労働党(PSOE)が歴史的な大敗を喫した。しかしサンチェス首相率いる党中央は内省よりも、保守派・国民党(PP)が極右Voxとの連携を深めざるを得なくなった状況を逆手に取り、次期総選挙に向けた対決姿勢を鮮明にする戦略を選択した。
5 分で読めます
