映画のチケットの付加価値税が来年から10%へ

教育・文化・スポーツ省イニィゴ・メンデス・デ・ビーゴ大臣は22日、2018年の予算案で、映画のチケットの付加価値税を現行の21%から10%へ引き下げると発表したことが分かった。



これにより2012年から続いた21%の付加価値税(IVA 日本でいう消費税)が6年ぶりに引き下げられる予定。

付加価値税が引き下げられれば、映画のチケット代は約0.60ユーロ安くなる。 この発表を受け、スペイン文化産業協会は「他のユーロ圏の国々と平等になる第一歩」と評価。 減税による税収は約6000万ユーロの税収減となる予定。

今回の減税で最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のホセ・アンドレス・トーレス・モラ議員は、同産業を破壊すると非難していた。

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。