映画のチケットの付加価値税が来年から10%へ
教育・文化・スポーツ省イニィゴ・メンデス・デ・ビーゴ大臣は22日、2018年の予算案で、映画のチケットの付加価値税を現行の21%から10%へ引き下げると発表したことが分かった。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これに
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マラガ猛暑の停電、背景にマリファナ栽培目的の「盗電」横行
スペイン南部マラガの貧困地区で、40度近い猛暑のなか停電が頻発。電力会社はマリファナ栽培を目的とした大規模な盗電が原因と指摘。貧困、組織犯罪、エネルギーインフラの脆弱性が交差する社会問題の深層を分析する。

ブラー『ガールズ&ボーイズ』とスペイン・マヨルカ島:90年代ブリットポップを象徴した英国若者文化の光と影
90年代を席巻した英バンド、ブラーの名曲『ガールズ&ボーイズ』。その着想源はスペイン、マヨルカ島マガルフでの英国若者向け格安ツアーだった。単なるヒット曲の背景解説に留まらず、英国とスペインの特殊な観光関係、ブリットポップの社会批評性、そして現代にも続く「バルコニング」などの問題の原点を掘り下げる。

1分44秒に4億2,100万ユーロ ― 皆既日食が生んだ宿泊バブルと、DGTが恐れている帰り道
8月12日の皆既日食まで10日を切り、天文とは別の数字が動いている。AFIの試算では総付加価値4億2,100万ユーロ、雇用7,300人分、追加税収1億4,600万ユーロ。来訪者32万7,000人の78パーセントが外国人になる。小都市の国際予約は383パーセント増、ラ・コルーニャの12日夜の宿泊予約は260パーセント増。交通当局は7自治州で特別体制を敷くが、当局が本当に恐れているのは行きの道ではなく

スペイン経済、2026年第2四半期も力強い成長を維持 消費と投資が牽引し0.7%増
スペイン国立統計局が発表した2026年第2四半期のGDPは前期比0.7%増と、欧州主要国が停滞する中で異例の力強さを見せた。本稿では、好調な内需の背景にある構造的要因と、EU復興基金の効果、そして高金利下で成長を続けるスペイン経済の特異性を分析する。
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スイスの山村が育むクラシックの未来:ヴェルビエ音楽祭という「実験室」
スイスのアルプスに位置するヴェルビエ音楽祭は、単なる演奏会ではない。若手音楽家と世界の巨匠が生活を共にし、学び合う「音楽の実験室」だ。その独特なエコシステムが、次世代のスターをいかにして生み出しているのかを深く分析する。

マドリード州首相アユソ氏の「無敵感」— 公費による高級ペントハウス購入疑惑が浮き彫りにする権力者の傲慢
スペイン・マドリード州のアユソ首相をめぐり、州の公営企業が首相の私的利用を疑われる高級ペントハウスを購入したとの疑惑が浮上。度重なるスキャンダルにも動じない彼女の政治姿勢は、権力がもたらす「ヒュブリス(傲慢)」の典型例として、スペイン社会の深刻な分断を映し出している。

マドリード州公社の高級住宅購入、アユソ政権に汚職事件「プニカ」の影
マドリード州のアユソ政権が、州公社を通じて630万ユーロの高級ペントハウスを極秘に購入していたことが発覚した。この公社は、国民党の大型汚職事件「プニカ」の中心となった企業の継承組織であり、幹部には同事件の被告から報酬を得ていた人物も含まれる。政権の透明性と公金使用のあり方が厳しく問われている。
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2026年8月12日、スペインで皆既日食 ― ルート・時刻・全国のイベントを徹底ガイド
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