アマゾン バルセロナに人工知能研究センター建設へ

スペイン地元メディアによると、アマゾンはバルセロナ市の再開発地域@22に人工知能研究センターを建設することが分かった。

 

ラバングアルディア紙によると、アマゾンは2018年第一四半期にバルセロナ市内に人工知能研究センターを建設、100人以上の研究者およびソフトウェア技術者を雇用するとのこと。

 

この研究センターはバルセロナ市内の旧水道局ビル周辺で行われいる再開発地域@22に建設される予定で、機械学習の人工知能研究が行われる予定。

 

カタルーニャ州独立問題で所謂カントリーリスクが高まる中、アマゾン副社長兼スペイン・イタリアアマゾン社長のフランソイス・ヌイッツは、「バルセロナは我々の新研究開発本部を設置するのに非常に適した場所。」とのこと。

 

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