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治安
4 件の記事

旅行·
バルセロナのスリが21%減 ― それでも旅行者が今夏警戒すべきは「路上強盗」と「車上荒らし14%増」
バルセロナ市が発表した2026年上半期の犯罪統計は、犯罪全体11.2%減・スリ21.1%減とこの10年で最良。だが路上の暴力強盗は1日25件超で3.2%増、車上荒らしを含む侵入盗は14.1%増と「軽い犯罪が減り重い犯罪が増えた」。統計の中身と、今夏の旅行者が本当に警戒すべき5項目を整理した。
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社会·
教皇訪問で厳戒のバルセロナ、白昼の路上で男性射殺 ― バルメス通りの事件でいま分かっていること
教皇レオ14世の訪問で厳戒態勢のバルセロナ中心部バルメス通りで、6月10日朝、男性が射殺された。相次ぐ銃撃事件との関係を含め、現時点で分かっていることを整理する。
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旅行·
バルセロナの「偽警官」詐欺は本当にあるのか — 在住者が明かす手口と、声をかけられた時の正解
「警察です、財布の中身を確認させて」——落ち着いた口調と偽の手帳で迫る偽警官詐欺は、バルセロナで何年も繰り返されてきた古典的手口だ。二人芝居の構造、なぜ日本人が狙われるか、そして声をかけられた時の唯一の正解を、在住者が解説する。
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暮らしのガイド·
バルセロナのスリは本当に「手品師みたい」なのか ― 数字でわかる手口と、旅行者・在住者のための防犯ガイド2026
バルセロナのスリは「手品師のように鮮やか」と語られる。だがその正体は、役割を分担したチーム犯罪と、統計に裏打ちされた確率のゲームだ。市内の全犯罪の約48%を占める軽窃盗の実態、ミサンガ・署名・鳥のフン・メトロのドア閉まり際といった典型的な手口、多発エリアと危険な駅、そして旅行者・在住者が今日から実践できる防犯策と、盗まれたときの対処を、警察データと現地の知見から整理する。
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