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12 件の記事

政治·

トランプ政権下で深化する米国・モロッコ同盟:西サハラ問題とスペインへの影響

トランプ米政権下で、米国の西サハラにおけるモロッコ主権承認を機に、両国の同盟関係が軍事・経済面で急速に深化している。この地政学的変動は、隣国スペインを外交的に孤立させ、移民問題などを通じて新たな圧力を生み出す構造を分析する。

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スポーツ·

スペイン女子水球、悲願のワールドカップ初制覇へ王手 米国と決勝で激突

スペイン女子水球代表が、ワールドカップ・スーパーファイナルでロシアをPK戦の末に下し、決勝進出を決めた。これまで五輪、世界選手権、欧州選手権を制してきた「黄金世代」にとって、唯一欠けている主要タイトル獲得まであと一歩に迫る。最強のライバル、米国との頂上決戦の行方を展望する。

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スポーツ·

サッカーW杯優勝のスペイン代表、フェラン・トーレス選手の帽子が政治問題化 トランプ氏のホワイトハウスが利用

2026年W杯で優勝したサッカースペイン代表の祝賀会で、FWフェラン・トーレス選手が着用した帽子が思わぬ波紋を広げている。トランプ米大統領のホワイトハウスがこれを政治的に利用したことで、スポーツと政治の境界線を巡る議論が再燃している。

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エンタメ·

2026年W杯決勝ハーフタイムショー、史上空前の豪華布陣に見るFIFAの米国市場戦略

2026年ワールドカップ決勝のハーフタイムショーにマドンナ、BTS、シャキーラらが集結。単なる音楽の祭典を超え、米国の国民的行事スーパーボウルを凌駕しようとするFIFAの野心的なグローバル戦略と、サッカー文化の変容を読み解く。

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政治·

ホルムズ海峡緊迫化:米イラン、和平合意の瀬戸際で軍事衝突

米イラン間で結ばれたばかりの和平に向けた覚書は、ホルムズ海峡を巡る軍事的応酬により崩壊の危機に瀕している。最高指導者を失いながらも強気の姿勢を崩さないイランと、トランプ大統領の強硬策が再び中東を不安定化させている。世界のエネルギー供給の要衝で何が起きているのかを深く分析する。

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政治·

トランプ政権の対イラン政策は失敗か? 専門家が読み解く米イラン「停戦合意」の真意

敵対関係にあった米国とイランが暫定的な合意に達した。しかしこれは、トランプ政権が目指したイランの完全降伏ではなく、むしろ非対称戦争におけるイランの「戦略的勝利」との見方が強い。専門家の分析から、中東の勢力図を塗り替えかねないこの合意の脆弱性と地政学的意味を深く掘り下げる。

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政治·

トランプ政権、イランと停戦で暫定合意 経済的苦境で大幅譲歩、中東政策の行き詰まり露呈

2026年6月、トランプ米政権は4ヶ月に及ぶイランとの軍事衝突を終結させるため、暫定合意に達した。しかしその内容は、かつて自ら破棄したオバマ政権の核合意よりもイランに有利なもの。国内の経済的圧力と選挙を前に、強硬策の破綻が浮き彫りになった形だ。

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経済·

世界最強とされたAIが3日で消えた ─ Anthropic「Fable 5」停止と、米輸出規制が在住者に意味すること

発表3日でAnthropicの最新AI「Fable 5」「Mythos 5」が世界停止。米政府の輸出規制指令の経緯と両論、そしてスペイン在住者・日本のユーザーに何を意味するかを整理する。

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政治·

米、イランへの報復攻撃を開始 ホルムズ海峡でのヘリ撃墜受け中東緊迫

ホルムズ海峡上空で米軍ヘリコプターが撃墜された事件を受け、米国はイランへの限定的な報復攻撃に踏み切った。中東全域に緊張が走る中、トランプ大統領は強硬姿勢と対話の可能性を同時に示唆しており、偶発的な衝突が全面戦争に発展するリスクを専門家は指摘している。

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政治·

パキスタンのムニール陸軍大将、米・イラン交渉の影の立役者

パキスタン軍トップのアシム・ムニール陸軍大将が、米・イラン間の緊張緩和に向けた水面下の交渉で重要な役割を担っている。イスラマバードでの権力者として、テヘランとの緊密な関係を維持しつつ、トランプ前米大統領からも「お気に入りの将軍」と称される異色の存在だ。

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経済·

ホルムズ海峡危機、湾岸外の産油国に恩恵

ホルムズ海峡を巡る地政学的緊張の高まりが、原油価格の押し上げに繋がり、湾岸地域外の産油国に思わぬ利益をもたらしています。生産量の微増も相まって、世界的な供給不足を補う形となっています。

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社会·

レーガン大統領狙撃事件、警護官の機転

1981年3月30日、ワシントンDCのホテル前で、ジョン・ヒンクリーJr.がロナルド・レーガン米大統領を銃撃した。大統領は軽傷で済んだが、同行していた報道官や警官らも負傷。当時、大統領警護隊(シークレット・サービス)の機転により、最悪の事態は免れた。

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