スペイン ’ローコスト’スペイン高速鉄道OUIGOが48時間19ユーロ以下で搭乗券を販売 明日10日9時から (但し

地元メディアの報道によると、ローコスト版スペイン高速鉄道Ouigoが、明日1月10日9時からの48時間に搭乗券を9ユーロから19ユーロで販売することが分かった。  ただし、搭乗券は1月16日~3月31日に利用するものに限るとのこと。 但しOuigoはマドリード-サラゴサ-タラゴナ-バルセロナと、マドリード-バレンシアを運行しているので、当然ながら今回格安で購入できるのはこの区間のみ。

Ouigoのプロモーションは1月10日9時から1月11日23時59分まで行われ、同社のホームページおよびアプリから購入できるとのこと。

値段は大人で9ユーロ、15ユーロ、19ユーロとなるほか、4歳から13歳の児童は5ユーロ、3歳以下で、大人と同じ席を利用する小児は無料。

同社は昨年11月にもマドリード-バレンシアの搭乗券を2日間15ユーロで販売していた。

Ouigo社はフランス国鉄(SNCF)がローコスト版として2013年より運営を開始した。 その後、2018年12月13日にRielsfera,S.A.が発足し、その後2020年9月28日にOuigoEspaña,S.A.に社名が変更された。 スペイン鉄道インフラ管理機構(ADIF)は2020年11月、スペイン国の高速鉄道網を自由化し、それまでに行われたコンペによりOuigo社がスペイン高速鉄道に乗り入れを開始した。

Ouigo社は今年度中にアリカンテとアルバセテ行を運行させ、その後コルドバ、セビリア、マラガ行きも運行する予定とのこと。

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