カタルーニャ州政府テレサ・ホルダ環境行動大臣が地元ラジオ局「カタルーニャラジオ」のインタビューで発言したところによると、秋の降雨が非常に少ないことから、現在カタルーニャ州人口70%の人口に水道を供給しているTer-Llobregatの水道供給会社であるATLLの保有する貯水率が33%となったと発表、明日11月22日に非常事態宣言を発令する予定であると発言したことが分かった。

同氏はラジオで、「家庭用水道水への供給は優先される」とし、水道水供給制限の影響が出るのは、市政による道路の清掃業務、農業(75%)、酪農(90%)、工業(95%)に、いまのとこ限られるとのこと。

バルセロナが水不足で非常事態宣言を出すのは21世紀に入ってからこれで二回目。 前回は2008年だった。

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