カタルーニャ 月曜からワクチン接種済みでも濃厚接触した場合隔離措置義務化へ

カタルーニャ州政府ジョセップ・マリア・アルヒモン保健相は17日記者会見を開き、新型コロナ感染者に濃厚接触した場合、ワクチン接種済みであっても隔離措置を義務化する意向を発表した。

これにより、カタルーニャ州では来週20日月曜日から、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した場合、全員が隔離措置を受けることになる。

会見でアルヒモン保健相は、「オミクロン株は通常より感染力が非常に強く、この数週間以内にオミクロン株が蔓延する可能性がある。」と発言。 毒性に関しては、来週あたりに通常株より弱毒化しているか、強毒化しているか分かるだろうとのこと。

現在スペインでは40歳以上の市民に対し、3回目のワクチン接種を開始している。

17日に中央政府保健省より発表されたところによると、新型コロナウイルスの感染者数33,359人を確認。 そのうち有症状感染者は18,773人。 一方、死亡者数は41人。  国内で合計6,667人が新型コロナウイルス感染により入院(病床占有率は5.35%) 集中治療室で治療を受けているのは1,306人。(病床占有率は13.92%) 入院患者数は国内全体で一日あたり約100人増加している。

スペイン保健省2021年12月17日発表 感染者数推移

 

スペイン保健省2021年12月17日発表 死亡者数推移

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