カタルーニャ州 州知事が独立派への恩赦を受け公式声明を発表「カタルーニャ共和国建国のための意欲を(以前にも)増して(刑務所から)出てくる」

カタルーニャ州政府ペレ・アラゴネス州知事は22日、スペイン中央政府で閣議決定した2017年のカタルーニャ州独立運動を扇動、公的資金を横領した元政治家らへの恩赦を受け、公式声明を発表「(恩赦を受けた彼らは)カタルーニャ共和国建国のための意欲を(以前にも)増して(刑務所)から出てくる。」と語り、今後中央政府と政治的対立の解決に向け新たな対話の道を模索する意向を示したことが分かった。

アラゴネス州知事はまた、今後目指すべきものは民族自決権を獲得するための合法な独立の是非を問う住民投票の実施であると発表した。

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