スペイン 夜間外出禁止令発令中 昨年から累計で300万人以上が感染

スペイン保健省が発表したところによると9日、スペイン国内において昨年からの新型コロナウイルス感染者が累計で300万人を突破したことが分かった。

保健省が発表したところによると、昨年の新型コロナウイルス感染者確認から累計で3,005,487人が感染したことが分かった。

月曜日から火曜日にかけて24時間で新たに新型コロナウイルスに感染した人は16,402人。 そのうち無症状感染者の数は9,240人だった。

カロリーナ・ダリアス新保健省が発表したところによると、過去14日間における人口10万人に対する感染者数は630人。

また、24時間で766人が死亡し、累計死亡者数は63,061人。 一週間で1,698人が新型コロナウイルスにより死亡。

今日現在スペイン国内で新型コロナウイルスにより病院で治療を受けている患者数は26,101人。 更に集中治療室で治療を受けている患者数は4,594人。 この24時間で2,218人が入院し、3,495人が退院。 これにより、国内での通常病床占有率は20.41%、集中治療室は42.28%となっている。

地元メディアの報道で、インドの研究機関IIT Bombayが科学誌Physics Of Fluidsに発表した論文によると、新型コロナウイルスは液体の中では長期間生存できるが、紙や布の上だと数時間しか生存できないと発表したことが分かった。

発表によると、ステンレスの上やプラスチックなどでは新型コロナウイルスは7日間生存。 ガラスでは4日間。 一方、紙や布だと数時間しか生存できないとのこと。 発表者のSanghamitro Chatterjee氏は、病院やレストランなど、多くの公共の場でステンレスが使われているが、布などをかぶせることにより感染リスクが非常に抑えられる可能性があるとのこと。

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