カタルーニャ州 夜間外出禁止令発令中 自治州警察がワクチン代振り込め詐欺を確認

カタルーニャ州モススダエスクアドロ自治州警察が発表したところによると7日、新型コロナウイルスのワクチン代振り込め詐欺が横行し、バルセロナ郊外の高齢者介護施設で400ユーロの被害が出たと発表したことが分かった。

自治州警察が発表したところによると、州内全域で高齢者介護施設や高齢者に対しワクチン代を振り込むよう電話や犯人が自宅に押しかけるなどの被害届が出ているとのこと。

例として発表されたのは、高齢者介護施設に施設の責任者等の氏名や不在時間等の情報を引き出したのち、時間を見計らって州政府保健省と偽り再度電話を掛け、400ユーロを至急支払うよう要求するとのこと。

これにより、Espulgues de Llobregatのある高齢者介護施設で400ユーロの被害が出た。

このほか高齢者や障碍者の自宅に犯人が押しかけ、ワクチン代を支払うよう要求する事態も発生している。

自治州警察は記者会見で、ワクチンは無料で提供されるもので、このような詐欺に引っかからないよう注意を呼び掛けている。

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