カタルーニャ州 夜間外出禁止令発令中 州政府が新たな新型コロナウイルス感染拡大抑制政策を発表 今月7日から17日まで市町村(municipio)間の移動を制限 ジムは閉鎖等

カタルーニャ州政府が発表したところによると4日、新型コロナウイルスの州内における実効再生産数増加を受け、レイエス後1月7日からの10日間、市町村(Municipio)間の移動を規制するなどの新たな感染拡大抑制政策を発表した。

発表によると、主な規制政策変更点は以下の通り。

週末における市町村(MunicipioとComarca(:単位の大きさ順はMunicipio <Comarca<Provincia))間の移動が規制されていたが、7日からは平日でも移動が規制される。

このほか、ショッピングセンターを閉鎖。 但し売場面積400平米以下であれば営業が可能。 週末は食品など、生活必需品を販売する店舗、薬局のみ営業可能。

運動は屋外のみ許可。 これにより、基本的にジムは営業が出来なくなる。

劇場、映画館等の文化施設、及びレストラン、バル等の飲食店は今まで通りで、規制の変更はない。

夜間外出禁止時間は現状と変わらず、22時~6時。

州政府保健省の発表によると、現在の州内における実効再生産数(Rt)は1.27で、前回の調べで分かった1.11から増加。 現在新型コロナウイルス感染による入院患者数は2,084人で集中治療室利用者は392人とのこと。

カタルーニャ州では現在、24時間で1,319人が新型コロナウイルスに感染、32人が死亡している。

州内におけるワクチン接種に関しては、今日までに8,293人が接種を完了したとのこと。 これは、先週州政府が受け取った60,000回分の約14%の水準。 昨日は僅か州内全体で519人のみが接種したと報道されている。

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