スペイン 夜間外出禁止令発令中 開発中のAstrazenecaワクチン購入を先週決定していた

スペイン中央政府保健相は先週10月20日、現在開発中のAstrazeneca社性新型コロナウイルスワクチンの購入を決定していた

先週行われた記者会見で中央政府サルバドール・イージャ保健相はAstrazeneca社製新型コロナウイルスワクチン約3千万回分で約1500万人分の購入を発表していた。

これは、欧州連合が同社に対し開発中のワクチン3億回分(一人当たり2回の摂取が必要)を8億7千万ユーロで購入し、前金で3億3600万ユーロを支払っており、そのうちスペインには約3千万回分のワクチンが割り当てられるため。

現在開発はフェーズ3の段階(数千人規模の手段を対象とする有効性テスト段階)にあり、問題がなければ12月に初めてのワクチン約300万回分(約150万人分)がスペインに届く予定となっている。 そのほかは6月までに届く予定。

一回当たりの値段は2.90ユーロで、そのうち欧州員会が1.12ユーロを支払い、1.78ユーロは欧州各国が支払う。 つまり一人分(2回分)の値段は5.80ユーロとなる見込みで、値段が高くなってもその範囲は20%内に収まるだろうとのこと。

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