バルセロナ コロナウイルス サグラダ・ファミリア教会の従業員が明日から無期限ストへ

バルセロナ、サグラダ・ファミリア教会サービス運用部門を担当しているMagmaCultura社の労働組合”La Seccion Sindical de SUT”が発表したところによると、9月26日から無期限のストライキに突入することが分かった。

報道によると、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、多くの従業員がレイオフ(ERTE)されている中、少数の従業員で来場客への対応を迫られており、規定されている休日を取ることがことができなかったり、残業代が払われなかったなどの事案が数多く報告されているとのこと。

この結果、労働組合は無期限のストに踏み切った。

報道では、9月18日から20日まで、一時間当たり1,000人を超える来場者へのガイド、案内等をたったの6人で捌かなければならなかったとのこと。

労働組合の話によると、サグラダ・ファミリア教会とMagmaCultura側は労働組合の話し合いの場を持つことに関し返答せず無視し、ストライキを中止させる事のみに注力したため、今回ストライキに踏み切ったことに対し、大変残念な決断としている。

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