(非常警戒体制発令中)スペイン コロナウイルス  5月2日から大人も時間帯でスポーツや散歩ができるように

非常警戒体制に伴う外出制限に関して、段階的な解除措置を行っているスペインで、サルバドール・イージャ厚生大臣は30日、5月2日から大人でも時間帯によって散歩やスポーツができるようになると発表した。 この措置は5月2日0時から発効される。

6時~10時・20時~23時 
 14歳以上の市民は個別にスポーツ(ジョギング等)や散歩ができる

12時~19時 
 13歳以下の児童が大人の付き添いで散歩に出かけられる。

10時~12時・19時~20時 
 介助が必要な市民が外出できる。70歳以上の高齢者はこの時間帯が適用される。

スポーツを行う場合は常に一人で行い、他者との距離を保ち、自治体(Municipio)をまたがない事。

人口5千人以下の自治体はこれらの時間帯は適用されず、6時から23時まで一日一時間散歩やスポーツができる。

散歩等は一人、もしくは同居人の一人、もしくは世話人と行える。

自宅から一キロメートル範囲内。

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