(非常警戒体制発令中)スペイン コロナウイルス 児童外出制限緩和方針概要

ポデモス党パブロ・イグレシアス副首相は23日、記者会見を開き4月26日から14歳以下の児童を対象とした児童外出制限緩和措置の概要を説明した。

イグレシアス副首相が発表した内容によると、4月26日から0歳から14歳以下の児童は1日に一回、大人一人が付き添い、1時間、家から1キロメートル圏内で外に出ることができ、おもちゃも持って外に出られるが、公園にはアクセスできないとのこと。 外出可能時間は9時から21時の間に限られる。 大人は3人まで付き添える。

会見でイグレシアス副首相は公式に謝罪。 これは、4月18日にペドロ・サンチェス首相が児童の外出制限緩和を発表し、その後報道官は児童の外出制限緩和は大人がスーパーマーケット、銀行等に連れていくだけと発表、その後散歩も許可をすると発表と、政策が二転三転したため。 イージャ厚生大臣は、これに対し「我々は市民の声を聞き入れる政府である。」と発言していた。

児童の外出制限緩和に関する詳しい内容は25日の官報で明らかになる模様。

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