バスク州政府ホス・エルコレカ報道官は14日、地元ラジオに出演し、本日発令される予定の非常事態宣言により、自治州警察や、道路封鎖などが中央政府の命令により管理されることは、自治権の侵害となる恐れがあり、自治権介入を可能とする憲法155条の発令となるのではないかという危惧を表明したことが、地元メディアの報道により分かった。

これに対しカタルーニャ州キム・トーラ州知事は自身のツイッターで「スペイン政府が我々の保健、保障、輸送の権利を没収することは看過できない。」と発言。 「我々が必要なのは、協力であり、再中央集権化ではない。」と発言。

https://twitter.com/QuimTorraiPla/status/1238863377579102209?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1238863377579102209&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.europapress.es%2Fcatalunya%2Fnoticia-quim-torra-no-podemos-aceptar-gobierno-espanol-confisque-competencias-20200314173722.html
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