スペイン コロナウイルス 感染者合計25人 うち2人はすでに退院

世界各国で感染拡大が危惧されている新型肺炎コロナウイルスに関して、スペインでは今までに合計25人の感染を確認していることが、地元メディアの報道により分かった。 このうち2人はすでに退院しているとのこと。

カステジャーノ・イ・レオン州Valladolidでイラン国籍技術者と、セゴビアで就学していたイタリア人男性の感染が確認された。 この他、バレンシア市で6件、マドリードで4件、バレンシア州で2件、カナリアス諸島で6件、カタルーニャ州で3件、バレアレス諸島で1件、アンダルシア州で1件の感染が確認されている。

因みに、地元通信社の報道によると、今期のインフルエンザの致死率は13%。 このうち65歳以上の死亡が全体の79%。 (Sistema de Vigilancia de Gripe del Instituto de Salud Carlos III調べ) また、スペイン国内でのインフルエンザ罹患者は、10万人に97.8件の頻度。 このうち10万人に34.3件が入院するという頻度であると報道されている。

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