スペイン交通局(DGT)電動キックボードなど制限速度25キロへ
現地報道によると、スペイン交通局(DGT)は現在電動キックボードなどに対し最高時速25キロメートルの制限速度を設ける意向を示したことが分かった。 また、この様な電動キックボードに規制を設けるため、新カテゴリーの設置も視野に入れており、道路交通法を政令によって改訂する予定。 現在のところ、DGTは各自治体に対し電動キックボードの制限速度を25キロにするよう通達する準備を進めており、また歩道の走行を禁
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スペイン総選挙11月29日、何が起きて何が争点か──住宅政令の否決で解散、民間の調査はPPとVoxで過半数。移民・司法案件・ウルダ事故、組閣の見通しと暮らしへの影響を整理した
スペインの総選挙が11月29日に行われる。住宅の政令が否決された3日後に首相が解散を表明し、任期を8か月近く前倒しした。民間の世論調査は国民党(PP)を首位とするが単独では過半数に届かず、Voxと合わせると176議席を上回る。政府系CISはPSOEを首位としている。争点は住宅、移民、首相の周辺の司法案件、ウルダの列車事故をめぐる政府の対応。日程、候補、組閣の手続きと、在住者・旅行者への影響を整理し

バルセロナ地下鉄L2、一部区間で運休開始──12月3日までの予定、代替バスを運行
ラ・パウ〜ゴルグ間の運休は11月2日に始まり、12月3日の営業終了まで続く予定。代替バスや別路線が利用できる。

スペイン総選挙の候補者名簿、2日に公示の日程──3日に官報掲載へ、提出時の一覧と何が違う
11月29日の投票に向け、各地の選挙管理委員会が候補者名簿を公示する日程だ。提出済み名簿の掲載とは異なり、審査を経た段階だ。

11月11日のスペイン全国ゼネスト、当日の交通の最低運行はまだ発表なし──前後の10日・12日はRenfe運転士の別のスト、各地のデモの時刻
11月11日(水)の24時間の全国ゼネストは、11月2日時点で予定どおりの見通し。経営者団体CEOEは実施前の異議申し立てを見送った。鉄道・飛行機・地下鉄の最低運行はまだ発表されておらず、Renfeは前後の10日・12日にも運転士のストがあり、3日続けて乱れるおそれがある。主要な観光施設の休業の発表はないが、王立劇場やリセウ大劇場は11日の公演を別の日に移した。バルセロナ17時30分などデモの予定
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か

冬と年末年始のマドリード旅行2026-27──昼は10度前後で歩きやすい街、美術館の無料時間、大晦日のプエルタ・デル・ソルと三賢王のパレード
冬のマドリードは日中10度前後から10度台前半で街歩きがしやすく、プラドなど三つの美術館には無料の時間があり、この冬はプラドのリルケ展やティッセンのダリ展が開かれる。年末年始は11月21日に点灯し1月6日まで続くイルミネーション、プラサ・マヨールのクリスマス市、大晦日のソル広場での年越し、1月5日の三賢王のパレードが続く。昨年はソル広場の入場が1万5,000人までで、ソル駅は30日と31日の18時

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。
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マルトレイで貨物車両3両が機関車に衝突 運転士はけがなし、近郊鉄道への影響なし
バルセロナ県マルトレイで貨物車両3両が外れて機関車に衝突。運転士は医療機関に搬送されたが、鉄道側はけがはなかったと説明した。近郊鉄道への影響はなかったという。

住宅ローンの参照指標、1年物Euriborの10月平均は3.239%──前月比で小幅低下
スペイン銀行が公表した10月の1年物Euribor平均は3.239%。返済額への影響は、参照月や住宅ローンの契約条件によって異なる。

欧州で旅客機少なくとも7便に爆破予告、検査で爆発物見つからず──スペインはムルシア空港のマンチェスター発ライアンエア便、乗客・乗員121人が機外へ、空港は一時閉鎖
11月3日午前、欧州各地で少なくとも7便の旅客機に爆破予告があった。ロイター通信などが挙げた行き先はワルシャワ、ローマ、ソフィアが2便ずつとムルシアが1便で、いずれも着陸後の検査で爆発物は見つからなかった。ムルシア国際空港では、マンチェスター発のライアンエア便の乗客114人と乗員7人が機外に出て、治安警察の爆発物処理班が機内を調べた。スペインのテレビ局によると、空港は2時間余り閉鎖され、13時に再

マドリードのソル広場、住宅抗議の野営を警察が撤去──政府と参加者で対応への説明に食い違い
9月26日から続いた野営を3日未明に撤去。政府側は平穏と説明し、参加者側は暴力を受けたと訴えている。
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【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

カンプ・ノウ改修、また遅延──第三段オープンが数か月ずれ、完全完成は2027年末〜2028年初頭に。日本人観光客が知るべき「工事中スタジアム」の3つの実務
FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

トレド県の高速列車追突、死者少なくとも68人に──運輸相、信号障害の中で管制がAVEに通常運転での再開を許可と説明
10月28日午前9時前、トレド県のロス・イェベネスとウルダの間の高速鉄道で、マドリード発セビリア行きのAVEが、前に止まっていたIryoに追突した。州首相は15時半すぎ、死者が少なくとも68人になったと明らかにした。プエンテ運輸相は、信号システム(LZB)が障害で止まった後、Adifの管制が、前に列車がいる状態でAVEに速度制限なしの再開を許可したと説明した。規則では時速40キロ以下の目視運転にす
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