ホンデュラス人を中心とした北米を目指す難民グループ(カラバナ、もしくはキャラバン)の一部が米国とメキシコの国境付近ティフアナに到着したことが、現地報道により分かった。 [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d241637.2225193736!2d-117.16723126202596!3d32.535439964180384!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x80d9390226587bd3%3A0x14724bafa4e62456!2z44Oh44Kt44K344KzIOODkOODj-OCq-ODquODleOCqeODq-ODi-OCoiDjg4bjgqPjg5XjgqLjg4o!5e0!3m2!1sja!2ses!4v1542211241150&w=600&h=450] ティフアナに到着したのは第一次(現在四次まで存在)ホンデュラス難民から分かれた難民の一部350人で、現地時間13日に到着。 一方、米国側は国境のサン・イシドロ、オタイ・メサを、バリケードを利用し一時的に封鎖。 違法に米国に入国した場合、犯罪者として扱うと発表。 国連の発表によると、10月13日に出発したホンデュラス難民は約7千人。 この他チリ、コロンビア、コスタリカ、サルバドール、グアテマラ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ペルー、ベネズエラなどの難民が加わり9千人規模となっているとのこと。
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