スペイン政府が2040年までに化石燃料仕様車の販売禁止の意向を発表

スペイン政府は13日、2050年までに100%電気自動車にするとし、2040年までにガソリンやディーゼル車などの販売を禁止する意向を示した。

これは、国家統合エネルギー・気候・低排出ガス戦略計画の元に作成されたもの。

スペインでは2014年1月の自動車登録のうち70.6%がディーゼル車だったが、2018年10月には32.6%となっている。 ハイブリッド・電気自動車は、2014年1月の地点で1.7%だったものが、2018年10月では8.7%となった。

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