メキシコシティ大規模断水終了 7日午後にもValle de Mexicoに水が届くと発表

メキシコ水道局(CAEM)は7日、クツァマラシステムの始動を発表、午前中にトルカ、Huixquilucan、午後にValle de Mexicoに水が届くだろうと発表したことが分かった。

連邦水道局(Conagua)は昨日18時45分に大規模浄水循環システムクツァマラシステムの始動を開始し、ポンプが昨日22時30分に動き出したため、トルカの貯水タンクに水が届き、Valle de Mexicoに7日午後から水が届くだろうと発表した。

クツァマラシステムは、政府指導でメキシコシティ及び周辺地域に安定的に上水道を供給するシステムで、80年間建設が行われている。

今回の大規模断水はこのシステムの清掃業務を含むメンテナンス作業のため行われた。

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