バルセロナ市営シェアバイク”ビシング”来年1月から一新 24時間営業へ

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アダ・コラウ市長は7日、来年一月からバルセロナ市営シェアバイク”ビシング”を一新し、365日24時間いつでも借りられるようにすることができるようになると発表した。

新しいビシングは、現行のものより耐久性が増し、前輪にディスクブレーキを装備。 車輪に反射板を設置。 3段ギア、防犯装置強化。 電動アシスト付き自転車も1000台追加追加され、荷物を置く部分も大きく改良される。

また、これまで契約が分かれていた電動アシスト付き自転車と普通の自転車のフレームを同一にし、同じシェアバイクステーションでも共同で利用することができるようになる。

今後、現行のステーションが新しいものに順次とってかわることになり、その数も現在の424か所から95か所増え519か所に増えることになる。

また、最大8千台のビシングを導入予定で、そのうち1千台は電動アシスト付き自転車となる予定。

利用料金は現在の年間47.16ユーロから50ユーロに値上げされるが、一分当たり0.35ユーロで利用することが可能になる。 (現在電動アシスト付き自転車は別に契約しなければならない)

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