バルセロナのサンツ駅で持ち主不明の箱 爆発物処理班が出動
カタルーニャ州警察は7日、バルセロナ・サンツ駅のスペイン高速鉄道(AVE)プラットフォームで持ち主不明の箱が発見されたため、利用客らを避難させ爆発物処理班(TEDEX)を出動させたことが分かった。 報道によると、AVEのプラットフォーム3番、4番線に持ち主不明の箱が発見されたとのこと。 https://twitter.com/mossos/status/1060077961603244034 追記
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スペイン経済紙が報じるアジアAI株ブーム、欧州の焦燥と戦略的活路
スペインの経済メディアが、日本や台湾、韓国を中心とするアジアのAI関連株の熱狂を大きく報じている。これは単なる海外市況の解説ではない。AI開発競争で周回遅れにある欧州、特にスペインの焦りと、デジタルハブとしての生き残りをかけた国家戦略の模索を映し出す鏡である。

光の錬金術師、パオロ・ロベルシ展がスペインで開催 ― 不確実性を讃える独自の美学
イタリアの巨匠写真家パオロ・ロベルシの大規模な回顧展が、スペイン北西部ア・コルーニャで開催されている。光と影を操り、ポラロイドを駆使した幻想的な作風で知られるロベルシ。本展は、彼の創作哲学の核心である「疑い」と「偶然」の美学を浮き彫りにする。

6月のスペインが燃える ― AEMET「今夏初の本格熱波」、週末から40℃・夜も眠れない
スペイン気象庁が「2026年夏 初の本格熱波」を発表。6月20日から夏至とともに昇温し23日ごろピーク、グアダルキビル流域は40℃、熱帯夜も続く。5月だけで熱中症死101人という現実を踏まえ、在住者・旅行者のための実践ガイドをまとめた。

スティーヴン・フライが語るギリシャ神話の現代性「現代世界は神々と同じく混沌としている」
英国を代表する知性スティーヴン・フライが、ギリシャ神話に関する自身の著作を通して、現代社会の混沌と神話世界の類似性を指摘。AIの台頭や人間性の本質など、古典が現代に投げかける普遍的な問いを、スペイン紙のインタビューで深く掘り下げた。
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コロンビア大統領選、極右候補が僅差で勝利 左派政権は1期4年で終焉
コロンビア大統領選の決選投票で、トランプ氏やミレイ氏を信奉する極右の新人、アベラルド・デ・ラ・エスプリエジャ氏が左派候補に僅差で勝利した。史上初の左派政権からわずか4年での急進的な右旋回は、国内の深刻な分断と、ラテンアメリカ全体に広がる政治潮流を映し出している。

スペイン首相夫人ベゴニャ・ゴメス氏事件、予審判事の捜査手法に上級審が相次ぎ「待った」
サンチェス首相の妻、ベゴニャ・ゴメス氏に対する汚職疑惑捜査で、担当のフアン・カルロス・ペイナード予審判事の決定がマドリード州高等裁判所によって10件以上も覆される異例の事態となっている。司法の独立と政治的意図が交錯する「ローフェア(法廷闘争)」の様相を呈しており、スペイン司法制度のあり方が問われている。

記憶に刻まれる英雄、ダビド・ビジャ:スペインサッカー黄金時代を振り返る
2010年W杯優勝の立役者ダビド・ビジャ。彼の功績は、単なる得点記録に留まらない。スペイン代表の「黄金時代」を築いたティキ・タカ戦術において、彼がいかに不可欠な存在であったか。その戦術的意義と、後のスペインサッカー、そして日本に与えた影響を深く考察する。

スペイン現代絵画の巨匠カルメン・ラフォン回顧展、ティッセン美術館で開催。具象の中に抽象を探求した静謐なる世界
2021年に逝去したスペイン現代絵画の巨匠、カルメン・ラフォンの大規模な回顧展がマドリードのティッセン=ボルネミッサ美術館で開催される。アンダルシアの光と風景に根差し、具象と抽象の境界を探求し続けた彼女の芸術の軌跡を、作品群を通して深く掘り下げる。
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2026年のスペイン旅行、入国はこう変わった ― EESの指紋登録は運用中、ETIASは「まだ何もしなくていい」
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教皇レオ14世がバルセロナ来訪|サグラダ・ファミリア「イエスの塔」落成と封鎖・交通規制の完全ガイド(2026年6月9〜11日)
2025年に選出された教皇レオ14世が2026年6月9〜11日にバルセロナを訪問する。最大の山場は、ガウディ没後ちょうど100年に当たる6月10日、サグラダ・ファミリアでの荘厳ミサと「イエス・キリストの塔」の落成だ。これに伴い5,600人態勢の警備とともに、聖堂周辺・モンジュイック・旧市街で大規模な交通封鎖とメトロ駅閉鎖が起きる。封鎖の日時とエリア、メトロの影響と回避策、参加方法、そして訪問が持つ
今週のスペインを、5分で。
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