スペイン首都マドリードのアトーチャ駅で、爆発物騒ぎがあった。
報道によると、7日朝8時頃、スペイン高速鉄道搭乗用ゲートのセキュリティゲートで手榴弾型の影が映ったため利用客らが一時避難した。
その後、国家警察(ポリシアナショナル)が持ち主の女性を特定、結果的に手榴弾型のベルトであり、爆発物を持っていなかったことが明らかになった。
同じくバルセロナのサンツ駅でおきた爆発物騒ぎも、結局スーツケース内に爆発物は発見されなかった。
現在これらの騒ぎで30分遅れでAVEは運行されている。
https://twitter.com/mossos/status/1060102744432955393
https://twitter.com/mossos/status/1060116105337933824
マドリード・アトーチャ駅でも爆発物騒ぎ 手榴弾型のベルトだった
スペイン首都マドリードのアトーチャ駅で、爆発物騒ぎがあった。 報道によると、7日朝8時頃、スペイン高速鉄道搭乗用ゲートのセキュリティゲートで手榴弾型の影が映ったため利用客らが一時避難した。 その後、国家警察(ポリシアナショナル)が持ち主の女性を特定、結果的に手榴弾型のベルトであり、爆発物を持っていなかったことが明らかになった。 同じくバルセロナのサンツ駅でおきた爆発物騒ぎも、結局スーツケース内に爆
·spainpress1·1 分で読めます
関連記事
旅行·

欧州の観光客激増都市、バルセロナ化に警鐘
ある欧州の首都が、観光客の過剰な増加(オーバーツーリズム)に苦しんでいる。市は、ホテルの新規建設を制限する計画を立て、バルセロナのような状況にならないよう持続可能性の維持を目指している。
1 分で読めます
旅行·

クルーズ旅行、専門家が事前相談を推奨
感染症専門医は、特に免疫力の低い人々に対し、海外クルーズ旅行の前に必ず医師に相談するよう呼びかけています。ハンタウイルスのような特定の感染症だけでなく、未知の環境での健康リスク全般を考慮した注意喚起です。
1 分で読めます
社会·

米国におけるスペイン語の地位向上を求める市民運動
米国でスペイン語の地位向上を目指す新たな市民運動「Alianza por el Español」が発足しました。スペイン語圏の言語機関間の緊張や、一部政治家によるスペイン語への軽視といった背景の中、この団体は「共通の、そしてグローバルな言語」としてのスペイン語の価値を守り、推進することを目的としています。
1 分で読めます
社会·

ノルウェーで発見された1500年前の金装飾の剣鞘
ノルウェーのアーイラート市近郊で散歩をしていた男性が、偶然にも1500年前の金で装飾された剣の鞘の一部を発見しました。これは北欧では非常に珍しい発見とされています。
1 分で読めます
