メキシコシティの競技場をホンジュラス難民に開放 5千人受け入れへ

北米を目指すホンジュラス難民は休憩地としてメキシコシティを目指している。 これに備え政府当局はメキシコシティの競技場”Jesús Martínez”を解放、5千人の受け入れ態勢を敷いている。

現地の報道によると、シャワーやトイレ、食料などを得るために30分から40分の列を作らなければならず、夕食は小さなリンゴ、チョコレートバー、250ミリリットルの水だったとのこと。

メキシコシティ人権委員会ナシエリ・ロドリゲス会長は、一日5千人の受け入れ態勢を必要な期間準備していると発表。

宿泊施設として、20メートル四方、もしくは20メートル×50メートルのテント6張りを設置。 その後も更に6張りを設置するも足りない状況が続いている。

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