現在米国を目指しメキシコを移動中のホンジュラス難民(キャラバン)約6千人の越境を阻止するため、米国の武装市民ボランティアが「民兵」と称して、メキシコ国境付近に向かうと発表したことが分かった。
ワシントンポストが報じたところによると、テキサス州でメキシコからの不法移民を監視する退役軍人らなどが参加するボランティア活動団体Minutemenの会長シャノン・マクコーレイさんは、「情報を提供し、(民兵)を支援していく。」と語ったとのこと。
報道によると、ボランティアの数は約100人規模で、武器や監視用のドローンなどで武装するとのこと。
マクコーレイさんは「正確な数字はわからない。 なぜならこの6日間電話が鳴りっぱなしだから。」と語った。
一方、米国国境警備隊らはこのような活動に対し「このような規範のしっかりしていない”民兵”が法をきちんと守って、我々を支援してくれるのか心配である。」とニューズウィークに語っている。
米国武装市民ボランティアがメキシコ国境へ向かいホンジュラス難民越境を阻止すると発表
現在米国を目指しメキシコを移動中のホンジュラス難民(キャラバン)約6千人の越境を阻止するため、米国の武装市民ボランティアが「民兵」と称して、メキシコ国境付近に向かうと発表したことが分かった。 ワシントンポストが報じたところによると、テキサス州でメキシコからの不法移民を監視する退役軍人らなどが参加するボランティア活動団体Minutemenの会長シャノン・マクコーレイさんは、「情報を提供し、(民兵)を
·spainpress1·1 分で読めます
関連記事
社会·

ハンタウイルス感染クルーズ船MV Hondius、テネリフェ到着へ|スペイン政府の隔離体制と最新状況
南極クルーズ船MV Hondiusが5月10日未明にテネリフェ島沖に到着、致死率35-50%のアンデスウイルス感染者を含む乗客の下船と隔離が始まる。スペイン人14人はマドリードのゴメス・ウジャ国防病院で45日間隔離。一般市民への伝播リスクは最小限と保健省。
4 分で読めます
旅行·

危険なウイルスが存在する国々:渡航時の注意喚起
アフリカや南米を中心に、デング熱などの感染症リスクが高い国が存在します。渡航者は、現地の保健当局が推奨する予防策を講じることが不可欠です。
1 分で読めます
旅行·

カスティージャ・ラ・マンチャ州、狩猟場近くに新空港計画
カスティージャ・ラ・マンチャ州は、カバニェロス国立公園に隣接する狩猟保護区内に、新たな民間空港の建設計画を公表しました。富裕層の狩猟旅行需要を背景にしたもので、同州では6番目の民間空港となります。
1 分で読めます
社会·

スペインのハンタウイルス騒動とデマ
クルーズ船で発生したハンタウイルス感染を巡り、SNS上で新たなパンデミックや未知のウイルス、亜鉛による治療法といったデマが拡散。2020年のコロナ禍を想起させる混乱が広がっています。
2 分で読めます
