メキシコシティ8日に水道回復予定

メキシコシティ水道システム局ラモン・アギーレ局長は4日、地元テレビForoTVのインタビューに出演、8日木曜日に通常通りの水道システムが回復するだろうと指摘したことが分かった。

アギーレ局長は、現在予定より24時間遅れで大規模浄水システムクツァマラの補修工事が行われおり、少しずつメキシコシティの水が回復するだろうと語った。

これは、一度工事が終了しても、貯水タンクや都市全域の水道管に水が行き渡らなければ、十分な水圧がかからないため水道が出ないという事態が発生するため。

メキシコシティは富士山の五合目当たりの海抜に位置しているため、周辺で雨が降っても水を供給する大規模なシステムが確立されていなかった。 また、近年増加するメキシコシティの人口増加により、一部で水不足や上水道インフラが行き届いていなかった。 しかし、80年に及ぶ(現在も工事は行われている)クツァマラシステムの構築によりこれを回避、今回の大規模断水は4つの大きな水道管の交換作業によるもの。

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