ホンジュラス難民オアハカで出産

アメリカを目指しメキシコを移動しているホンジュラス難民で、オアハカ、フチタン・デ・サラゴサの病院で女児が現地時間10月31日13時50分頃産まれた。

両親はグアテマラ出身のアドリアン・バスケス・バスケスさんとオルガ・スヤパさん。 二人は10月10日にメキシコに入国していた。 女の子はGuadalupeちゃんと名付けられるかもしれないとのこと。

報道によると、ホンジュラス難民「キャラバン」内に18人の妊婦がいることが確認されている。

一方、米国は難民流入を阻止するため、メキシコとの国境警備に5,200人規模の軍を派遣しているが、31日の声明で最大15,000人規模になり、誰も入国させないと発言している。

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