トルコ地元メディア”Hurriyet”が報道したところによると31日、トルコ検察当局は、10月2日にトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で殺害されたとみられるサウジアラビア国籍ハマル・カショギ記者は、入館後間もなく絞殺され、死体が解体された模様であると発表したことが分かった。 カショギ記者殺害事件に関し、当初サウジアラビア側は死亡を否定していたが、後になって総領事館内で喧嘩の後、殺されたと発表していた。 現在サウジアラビアの石油は枯渇しており、いまだ埋蔵量が豊富なイランと同地域の覇権をめぐって対立が激化しており、未確認情報ではイラン国内で戦争が勃発すると噂されている。 また、国連はサウジアラビアで死刑宣告を受けた6人に対し、公正な裁判が行われず、また事件当時被告人らは未成年者であったことから、死刑執行の取り消しを要請している。
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