2018年7月のスペイン国内失業者数3,135,021人 前年同月比で-6.02%減少(失業保険申請ベース)

失業保険サービスSEPE(旧INEM)が2018年7月の失業保険申請ベースによる失業者数を発表、6月より27,141人減少(-0.86%)し3,135,021人となったことが分かった。 昨年と比べると200,903人減少(-6.02%)。

自治州別にみると、アンダルシア州が784,293人で一位。 続いてカタルーニャ州が369,124人で二位。 バレンシア州は365,468人で三位。  自治州のうち、ガリシア州で6月から6,653人減少し、自治州の中で失業者がもっとも減少。 

一方、スペイン国内の外国人の失業者数は235,108人。 先月と比べて8,704人減少(-2.29%)。 自治州別にみると、外国人の失業者数が多いのはカタルーニャ州の70,987人で、続いてアンダルシア州の58,523人にとなる。


(赤は外国人失業者)

業種別にみると、サービス業の失業者が2,154,891人(6月と比べて16,179人減少)、工業273,095人、建設269,712人、農業153,231人、無職284,092人。

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