シフエンテス前マドリード州首相修士号偽造疑惑事件 「引っ越しで論文を紛失」

パブロ・カサード国民党新党首同様、ホアン・カルロス国王大学で修士号を取得したと主張するクリスティーナ・シフエンテス元マドリード州首相は23日、マドリード地方裁判所に出廷し、「卒業論文は書いたが、度重なる引っ越しによりどこかに行ってしまった。」と証言したことが分かった。

シフエンテス前州首相は、修士課程の授業に一度も出席しておらず、当初成績表に「欠席」と表記されていたにもかかわらず、のちに「7.5点(良)」という成績に書き換えられていたことが、地元メディアの報道により明らかになっていた。

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