ライアンエアーストライキ 7月25日と26日の欧州内運航便12%をキャンセル 5万人に影響

ライアンエアーは18日、スペイン、ベルギー、ポルトガルの客室乗務員(TCP)が7月25日、26日にストライキを行うことを受け、欧州内で両日に運航予定だった便の12%分をキャンセルしたことが分かった。

ストライキによるキャンセル便に搭乗予定だった顧客にはすでにメール等で告知されている。 この日にライアンエアーを利用する顧客のうち、メールなどで告知されていない人は、通常通りチェックインし、航空便を利用することができる。

ライアンエアーの発表によると、スペインで200便、ポルトガルで50便、ベルギーで50便、そのほか欧州内で300便がキャンセルされ、約5万人に影響が出るとのこと。

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